和服の日について
10月29日は「和服の日」 鈴花グループ制定、記念日協会が認定(2020年)
記念日には「和服の輪」をみんなで広げたい、一人一人の「和」にまつわる素晴らしい感動を提供し続ける企業でありたい、「和服」でつながる大きな輪が重なり合う時代を作りたい、そんな同社の想いが込められています。
和服販売などを手掛ける佐賀市の鈴花商事(森啓輔社長)などでつくる鈴花グループが、10月29日を「和服の日」に制定し、日本記念日協会から認定を受けた。「いい(1)わ(0)ふ(2)く(9)=いい和服」の語呂で、「日本の伝統文化を思い出すきっかけや和服を着る機会をつくりたい」(森社長)との思いを込めた。初日となった同日、従業員約80人が和服に身を包み、佐賀市内を散策した。
和服の日の制定は、鈴花商事の前身の森呉服店が1900(明治33)年に神埼郡(現神埼市)で創業してから120年になるのを記念して鈴花グループで取り組んだ。3万人を超える顧客や取引先、著名人らが賛同し、2020年1月に日本記念日協会から認定を受けた